マッサージで自分の身体をきちんと知る

旅行にいったり、一日中遊びに出掛けていたり、仕事で長時間のデスクワークが続いていたときに、怪我をしていたり、どこかが悪いわけではないのだろうけど、なんとなく、身体がだるいなぁー、重いなぁー、と感じる日があります。特に、肩が凝っているときは目の奥がずーんと重くなってしまうため、そういうときにマッサージに行きます。マッサージを受けるのは、大体肩か腰が中心になりますが、あまり痛いという感じはなく、ふわーっと体が軽くなります。むしろ、体が固まりすぎているために、痛いですか?と聞かれても気持ちいいと感じます。マッサージが終わった後は、体がスッキリしたり、体温が上がっているのをよく感じます。
また、マッサージを受けることで普段はあまり意識していない身体の変化にも気づくことができます。例えば、手をマッサージされたときに、とても気持ちがよく、意外と手を使っているんだということに気づけたり、マッサージ師の方に、足が冷えている、といわれて冷え性に気づけたりと、なかなか普段は気にしていないことも知ることができます。知らない人に自分の身体を触られることになるので、最初は緊張しますが、ちゃんとした、信頼できるお店に出会うことで、自分の身体をすっきりさせることができます。マッサージ師さんも身体のことをよく知っている方が多いので、自分以上に、自分の体について知ることができます。

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